多言語Webサイト制作・SEO対策

Webサイト制作の流れ

Webサイト制作におけるビジネスニーズとユーザーニーズの捉え方

お客様の事業都合による一方的な情報発信ではターゲットユーザーとの最適なコミュニケーションは実現できません。アークライズではお客様の課題を把握したうえでWebサイトに求める役割と目的を明確にし、その目的を達成するためのWebサイト構築に向けて戦略策定や企画立案からお手伝いします。貴社の商品・サービス・Webサイトを利用するユーザー像と行動フローを洗い出し、ユーザー目線によるUXD(ユーザエクスペリエンスデザイン)を追求したサイトの構造設計、コンテンツプランニング、機能設計を踏まえてWebサイト制作を行います。
また、タイのバンコクには制作パートナーを抱えており、訪日タイ人向けのインバウンドマーケティングにおいても、現地スタッフによりタイの旬な情報収集が可能なため、タイ人の嗜好や特性を理解した上で、訴求力の高いホームページ制作をご提供いたします。

Webマーケティングの課題をワンストップで解決

潜在顧客を優良な見込顧客へと変化させるためのコミュニケーションプラットフォームとしてWebサイトの重要性は増していますが、ホームページ制作の完了がゴールではなくスタートになります。
アークライズでは大手企業から中小企業まで多種多様な業種のWebサイト制作の経験をもったディレクターが戦略立案から設計、実装、進行管理までの一貫対応はもちろん、ホームページ制作完了後も集客や問い合わせを獲得するための継続的なSEO対策や良質なコンテンツの追加などの運用まで、企業のデジタルマーケティングの最適化をワンストップで支援します。

Web制作におけるプロジェクトマネージメント

スマートフォン対応サイト/マルチデバイス対応

ホームページ制作する際のスマートフォン対応の必要性

スマートフォンの普及によりインターネットアクセスは既にパソコンを上回ってるサイトも多くあります。そのため、マーケティングを強化する上ではスマートフォン最適化(レスポンシブデザイン)も含めたホームページ制作を行うことが重要です。

また、インターネットショッピングにおいても今後は携帯電話を通して買い物をするモバイルコマースが主流になっていくと予想されますので、今後、ECサイトの立ち上げを考えていらっしゃるお客様もスマートフォン対応は必須になってきます。
ユーザーがスマートフォンサイトに求める扱い易さ、軽快性はPCサイトにくらべより顕著になるため、アークライズではスマートフォンやタブレット端末の特性を理解したインターフェース設計からインテグレーションまでを提供しています。

英語、タイ語などによる多言語Webサイト制作

ビジネスのグローバル化にともない時間や物理的な広さや距離などの制約がないインターネット上でのマーケティングの重要性がますます高まってきています。弊社では単なる日本語原文を翻訳しただけの多言語Webサイト制作から脱却し、Webサイトガバナンスを保ちながらもターゲットユーザーに向けたネイティブ視点での多言語サイト構築を実現します。

タイ語ホームページ制作を行う際の注意点

  • タイ語は文節の区切りが分かりにくく、ネイティブでなければ適切な改行位置が判断しにくい。
  • タイ語に対応した各種ソフトでないと声調記号にズレが生じることがある。
  • 日本語原文の意味や情緒的な表現にこだわった翻訳を意識しすぎるとタイ人に伝わらない・インパクトを与えられない。

弊社では日本語がネイティブレベルのタイ人スタッフによる最終チェックを行うことで、質の高いタイ語翻訳のホームページ制作を提供しています。

潜在顧客を見込顧客へ育てるためのSEO対策

タイ・バンコクでSEO対策コンサルティング

消費者の購買活動における情報収集チャネルとしてBtoC商材では実に70%以上が、Webサイトが軽視されがちなBtoB商材においても実に60%近くが商品・サービスの認知から購入までの過程でインターネットが利用されており、そのうち約90%が「検索」を行っているという調査結果があります。
つまり、最終的に営業へ問い合わせる前の購買・選定プロセスにおいて、多くの企業担当者がインターネットによる情報収集を行っている実態があります。
アークライズでは豊富な実績をもとに完全報酬型SEOや月額固定型プランSEOにてコンバージョンに繋がるSEO対策サービスを提供します。検索エンジンに親和性の高いホームページ制作はもちろん、有効なキーワードのリサーチおよび選定と良質なコンテンツ制作に向けた提案やお客様提供原稿のリライティングまで幅広いSEO対策コンサルティングを行います。

購買活動における「検索」のポイント

  • インターネットによる検索は購買活動における情報収集手段として圧倒的な地位を確立している。
  • 検索は消費者の購買プロセスの起点であり意思決定において不可欠な存在となっている。
  • 検索行動の特長として、曖昧な興味・関心から段階的により具体的な検索→思決定に態度変容する傾向が強い。
  • 消費者が購入に至るまでの一連の行動パターンの中で検索エンジンはハブ的な役割を担っている。
  • 消費者の行動パターン(カスタマージャーニー)の中で検索行動フローを把握した上でWebサイト制作を行えば強力な営業ツールとなる。

これらの実情を踏まえず、単にホームページ制作をしただけでは、インターネット上にあふれる膨大な情報量の中から御社の製品やサービスをお客様に見つけてもらえずに終わる可能性もあります。

SEO対策の基本! 検索エンジンに親和性の高いホームページ制作

タイ語でのSEO対策イメージ

以前はWEBサイトの検索順位を上げるために被リンクを獲得する外部施策が隆盛を極めましたが、ユーザーに有意義でないリンクを販売する業者や自作自演のリンクを増殖させるスパム的な行為が横行したため、Googleはユーザーの利便性をそこなうような行為を厳しく取り締まるようになりました。
アークライズでは、Webサイトを検索エンジンで上位表示させるための最良な手法とて以下のSEO対策を講じていきます。

  • 検索ユーザーが満足する良質なコンテンツをWebサイト上で提供する
  • 複雑なWebサイト構造を避ける
  • HTML文章構造とCSSによるデザイン的な装飾を切り分けたきれいな実装を行う
  • Webサイトを運営していく中で良質なコンテンツをコツコツと時間をかけて増やし続ける
  • 良質なナチュラルリンク(被リンク)を獲得していく

タイ語SEO対策

タイ語でSEO対策を行う場合に注意すべきなのが、正確なタイ語翻訳を行うことと正しいキーワードを選定することです。
タイは東南アジアでも経済の優等生といわれるように急速に経済が発展しましたが、そのため、先進国から入ってきた専門分野の専門用語や、IT系の比較的新しい単語などは、タイ語での表現が統一されていなかったり、タイ語化されていても一般的ではなく、そのまま英語で表現した方が良い場合があります。

また、近年は訪日タイ人観光客が増加の一途を辿り、訪日インバウンド対策としてタイ語のホームページ制作をご依頼いただくケースが増えてきておりますが、日本のメジャーな地名などでも複数の表記が見受けられます。この場合、パンフレットなどの印刷物であれば影響は低いですが、WebサイトとなるとSEO対策によるインターネット上の集客に直接影響が及ぶため、タイ人が検索する際によく使われている表記を選定した上でSEO対策する必要がります。

アークライズではネイティブレベルに日本語が読み書きでき、しかもSEO対策のノウハウを持ったタイ人スタッフが在籍しておりますので、品質の高いタイ語翻訳と併せて効果の出るSEO対策をご提供しております。また、これまで広告といえばフリーペーパーへの出稿のみでWebマーケティングへの取り組みが比較的遅れていたタイ、バンコクを拠点とする製造業のお客様からもホームページ制作とあわせてSEO対策を望まれるお客様が増加しております。
タイは先進国に比べてインターネットの普及が遅かったこともあり、タイ語でSEO対策を実施する上で競合が少なく先行者メリットを十分に享受できる状況にありますのでホームページ制作と併せてSEO対策をご要望のお客様はお気軽にご相談ください。

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