タイ人向けインバウンドマーケティング支援

訪日タイ人観光客向けインバウンドマーケティングについて

訪日タイ人観光客数の推移

2015年の訪日外国人客は1,973万7千人を記録し、2020年までに年間2,000万人という政府の目標を前倒しでほぼ達成しました※。
その中でも訪日タイ人観光客数は2014年の657,570人から21.2%増えて796,700人に達し順調な伸びを示しています。訪日タイ人観光客の大きな特長としてリピーターの比率が5割以上、その旅行形態も団体ツアーではなく個人手配が6割以上となり、年を追うごとにタイ人の興味や訪問先が多様化しています。
また、旅行先を決める際の情報源として最も多いのがインターネット(口コミサイト、SNS、ブログなど)、次いで旅行雑誌やテレビの旅番組のほか、親類や知人からの口コミ情報という順になっており、訪日タイ人向けのインバウンドマーケティングを行うにあたりソーシャルメディアやWebサイトの活用は極めて重要になっています。

タイにおけるソーシャルメディアの現状

タイにおけるFacebook運用のイメージ図

タイのFacebookユーザー数は3000万人に達して日本のユーザー数2400万人を上回っており、さらに世界中の都市でFacebookユーザー数が一番多いのがバンコクです。また、Instagramの利用者数も急増しており2013年に世界でもっともシェアされた場所がバンコクのサイアムパラゴンでした。
このようにタイではソーシャルメディアのアクティブユーザー数が多く、効果的にブランディングやプロモーション、実店舗とオンラインでの施策を有機的に連動させユーザーの購買行動を促進させるOtoO(Online to Offline)施策を行うにはWebサイトと連動したソーシャルメディアマーケティングへの取り組みが必要です。

Webサイトと連携した効果的なFacebook運用サービス

タイ国内市場向けのマーケティングやタイ人観光客を誘致するためのインバウンドマーケティングを成功させるにはソーシャルメディアをユーザーとの重要なコミュニケーションチャネルと位置づけ、日々タイ人が興味を持つ情報を発信しつづけることが重要です。
つまり、ソーシャルメディアを効果的に運用することで御社の製品やサービスのファンを作り出し囲い込み「この商品でなければいけない」「この会社を応援したい」と顧客のほうから積極的な姿勢を見せてくれる状態をつくり出すことが可能となります。
また、タイではFacebookの活用だけで良いのでは?という認識を持たれているお客様が多くいらっしゃいますが、Webサイトとソーシャル双方のメディア特性(メリット・デメリット)を考慮した戦略的な取り組みが重要になります。
アークライズでは下記のような目的や課題をお持ちのお客様にFacebookなどのソーシャルメディアを活用したプロモーションやブランディング支援サービスはもちろんのこと、Webサイト制作とあわせたWebマーケティングを提供しております。

タイ・バンコクにおけるWebサイト制作とソーシャルメディア運用連携の必要性

こんなお客様に最適

  • タイ国内マーケットに向けてブランディングや商品・サービスをPRしたい。
  • 自社の商品やサービスがタイ人に受け入れられるか低コストでマーケティングしてみたい。
  • 訪日タイ人観光客を店舗に集客したい。
  • 訪日タイ人観光客を自分達の自治体に誘致したい。

訪日タイ人観光客向けインバウンド・SNSマーケティング支援サービス

バンコクで開催された国際旅行フェアで日本ブースに群がるタイ人

  • Facebookアカウントの開設とタイ語による運用支援
  • タイ語によるホームページ制作、Webサイト制作
  • タイ語によるSEO対策
  • タイ語翻訳、英語翻訳、運用代行
  • コンテンツライディング
  • バナー制作
  • インフルエンサー(芸能人、著名人、有名ブロガー)を起用したバズマーケティング
  • Youtube動画広告配信向け映像制作

訪日タイ人インバウンドPRに活用いただける運営メディア

アークライズでは、タイ語によるホームページ制作やFacebook運用の他、月間平均のPVが1000万、UUが70万超えのタイ人向けニュースキュレーションサイトを運営しておりますので、タイ語による各種のメディア構築・運営と併せて、本メディアへの広告出稿などプラスアルファの提案も可能です。

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